尾道の「これまで」を知り、「これから」を灯す一日に
2月16日、2月の定時総会と例会行事が開催されました!
まずは「定時総会」にて、昨年度の事業報告、今年度の事業計画や予算が正式に承認。
尾道青年会議所として、いよいよ本格的な活動がスタートするという、身の引き締まる時間となりました。
続いて行われた勉強会のテーマは……
『3年O組黄金(きん)八先生 ~暮れなずむまちの光と影、そして新しい灯(ともしび)~』✨
一見ユニークな名前ですが、中身はとても深く、尾道の850年にわたる歩みを体系的に学ぶ貴重な機会となりました。
開港から続く尾道の歴史には、3つの「黄金時代」があったこと。
それぞれの時代で先人たちがどう悩み、どう動いてきたのか。
歴史のバトンを受け継いできた私たちの街の底力を、改めて実感しました。
後半のワークショップでは、学んだ歴史をヒントに「私たちが創る次の黄金時代(第4次黄金時代)とは?」をディスカッション!
「当たり前だと思っていた景色が、実はすごい価値だったんだ」
「もっとこうすれば、尾道は良くなるはず!」
など、各テーブルで職種や世代を超えた熱い意見が飛び交いました。
最後には、参加者それぞれの心に、未来を照らす「新しい灯」が灯ったような、そんな前向きな空気感に包まれた一日でした。
この街をもっと好きになり、もっと誇れるように。
学んだことを糧に、これからも歩んでいきます!