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出前授業「自ら考え、生き残る防災」in日比崎小学校2018年10月19日

10月17日(水)~19日(金)の3日間にわたり、河原委員長率いる社会開発委員会のメンバー一同で、尾道市立日比崎小学校にて「防災」に関する出前授業を行いました。
初日は1年生、2日目は3年生、3日目は5年生を対象に行われ、それぞれの学年に合わせた内容で、工夫を凝らしたものでした。
まず「地震はなぜ起こるのか?」、そのメカニズムを分かりやすく解説したり、大地震が発生するとどのような被害がもたらされるのか、阪神淡路大震災、東日本大震災、熊本地震等過去の事例を紹介し、その恐ろしさを伝えたりしました。
そして後半はグループワークを行い、各々で考え行動する力を養ってもらいました。1年生には「身を守る術」を、3年生には「3つの『危ない』」を、5年生には「知恵と工夫で乗り切る方法」を、それぞれ学んでもらいました。お子さん達が有事の際、今回の授業で学んだことを活かし、「災害に強いまち・尾道」の実現に力を発揮して頂ければ幸いです。
この防災出前授業は、今後も市内数校にて開催する予定です。