Guidelines2010年代活動指針

青年会議所(JC)とは、常に時代の先駆者としての責任と自覚を持ち、「奉仕」「修練」「友情」という三信条のもと、「明るい豊かな社会」の実現を理想として活動する団体である。
我々の目的は、自発的な個である「ひと」が公である「まち」に寄与し、その活動を通して自らを含めた個=「JAYCEE」の資質を高めることである。
その為には、我々は誇りある「JAYCEE」として、青年としての英知と勇気と情熱を結集し、常に真摯に「まち」と「ひと」に向き合わなくてはならない。
21世紀を向かえ10年が過ぎた今、我々が将来にわたって「JAYCEE」たるべく、ここに尾道JCの目指すべき次の10年を思い描き、これから先の会員にとっての指針となるべく「2010年代活動指針」を作成する。

ビジョンVision

~イノベーションを起こそう~

我々が起こすイノベーションとは、技術革新ではなく、我々自身の経験や価値観を融合させ、そこから新しい境地を切り開くことである。


我々は、時代の要請に応じ、時代に要求される組織でなければならない。そのためには、過去を知り、今を考え、将来を想い、情熱をもって行動する必要がある。


我々が動けば「まち」は変わる。イノベーションを起こそう。

ビジョン

尾道JCが目指す組織Organization to aim for

~尾道JCの存在意義を見つめ、
   社会に開けた公益性の高い組織にしよう~

  • 結果のみを求めれば組織性が失われ、過程のみではまちづくりに対する説得力はない、結果にも過程にも一定の成果を求める組織になろう。
  • 全員で取り組む姿勢から、活動に説得力が生まれる、活動のひとつひとつに当事者意識を持とう。
  • 認めてもらう為の活動ではない、活動を続けることで求められる組織になろう。
尾道JCが目指す組織

尾道JAYCEEの行動基準Action standard

  • まちに出て、多くの人と触れ合い、まちの笑顔を創造しよう。
  • 伝統の中から新たなものを見つけ出し、まちの誇りを創造しよう。
  • 利他の精神で行動し自分自身を磨くことで、リーダーシップを身につけよう。
  • 志を同じくする、より多くの仲間と友情を育もう。
  • JCは絶好の交流の場である。積極的に参加してチャンスを最大限に活かし、自分を大きくしよう。
  • 多くの人との関わり合いで磨かれた能力をまち・会社・家庭で発揮しよう。
尾道JAYCEEの行動基準